(株)山大
超長期住宅プロジェクトのご案内

超長期住宅とは

 国が公募により募り、優れた提案に対して予算の範囲内において、補助金を交付するものです。
 「200年住宅」とは、長期にわたって良好な状態で循環利用できる質の高い住宅のことで、 昨年5月に自民党の土地調査会がまとめた提言「200年住宅ビジョン」で打ち出されたものです。
 住宅のロングライフ化を象徴的に表すものとして「200年」という言葉が使われています。
 「つくっては壊す」というフロー消費型の社会から「いいものをつくって」 きちんと手入れをして長く大切に使う」というストック型社会への転換が 急務であるというビジョンを打ち出し、長期にわたり使われる質の高い住宅(200年住宅)は不可欠であるとしました。

 山大のプロジェクト名は「宮城の伊達な杉の家を創る会」
 宮城県産の杉を活用し、基礎のコンクリート強度を高めて耐久性をアップしたことなどが評価され、宮城県では、新築一戸建て部門として当社を含め二社だけが採択されました。

 

   国土交通省「平成20年度(第1回)超長期住宅先導的モデル事業の採択事業の決定について」のページ


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